第二子 自然妊娠を目指す45才新米ママの奮闘日記

高齢出産した私達夫婦は1才の息子BODA君の兄弟姉妹を作りたいと立ち上がった 1%の奇跡にかける!!

生命保険加入前に気をつけること

前回の続き

 

わたしが産後直ぐからお世話になっている

母乳相談室の方に病院から断乳を勧められたことを告げると

 

助産師『私の紹介する乳腺専門のクリニックへ行ってみる?』

と御紹介を受け早速予約をとり向かいました

 

結果は全て問題なし!!!

 

1件目に受診したクリニックの診断である

良いものか悪いものかの判断が付かず

経過観察3ヶ月!

 

の診断はいったい何だったのか??と謎です

 

2件目のクリニックは

エコーで問題なしと診察結果を私にしましたが

なにせ前回、経過観察3ヶ月といわれ不安なので

素直に良かったとはならず、首をかしげていると

 

必要ない検査だと思うけど

マンモグラフィーしてみる?

とご提案を受け

合わせて乳頭から出る分泌物も

出血がないか検査をしてもらいました

 

総合しての診断も

全て問題なし!!

囊胞腫と1件目に診断されたものは

授乳中にある『乳りゅう』で問題なしでした

 

 

 

安心した私は

これでやっと大手生命保険加入に行けると

申し込みをしたところ

断られたのでした……

 

理由は1件目の診断が出てしまったからです…

 

生命保険に入るには

病歴の申告しなければなりませんが

 

囊胞腫、保険加入に引っかかるものでした

 

2件目の検査結果が『乳りゅう』と加入に問題がない結果だったとしても

1件目に囊胞腫と診断がくだった事実があるので

『告知』という判断になり

告知義務違反になるというのです!!

 

また2年以上、生命保険に入るのに

待たなければならないのかと

肩を落としていたんですが

 

●●●の窓口という会社の担当者が

私の事情を生命保険会社に相談してくれたおかげで

理想に近い内容の生命保険会社に入れるよう

探してくれていました

 

生命保険会社がそれぞれ判断基準があるようで

私にも入れる会社が見つかったワケですが

 

 話してきたように

クリニックによっては

病歴の診断はこうも違いがあり

その診断によって生命保険に入れない

事実が出てくるんです

 

思ったのは病院にある検査の機械ですが

正確な判断ができる最新機器が

有る無いであったり


もしくはDr.の経験値の差で

診断も変わってくるんだなと

身をもって体感しました

 

信頼できるDr.を常日頃から探す努力は

自分自身の身を守る上でも必要のようです

 

 

みなさんも保険加入には

ご注意下さいね(๑•̀ ₃ •́๑)‼